どら・ねこ・ししの放浪記。

オンラインゲーム「トリックスターラブ」の近況報告であったはずである。

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るーぃ


「・・・なぁ、俺最近思うんだ」

「そうか」

「喉渇いてるときの水はうまく感じるっていうけど・・・」

「そうか」

「あれは妖精さんが水においしくなるパウダーを混ぜてくれてるんじゃないかって・・・」

「そうか」

「その妖精さんはきっとどこにでもいて・・・例え水道の中ででもそのパウダーを混ぜ続けてるんだ」

「そうか」

「それはきっと頑張った人たちへのご褒美で、同時に俺たちに水のありがたみを教えてくれるのさ」

「そうか」

「んで、俺思ったんだ。腹が減ってるときの飯もおいしく感じるだろ?だからあれはきっと・・・」

「そうか」

「・・・・・・お前、俺の話聞いてないだろ」

「いや、聞いてるぞ」

「・・・ならいいんだけどさ」

「そうか」

「んで話の続きだけどな、きっと飯にはデリシャスになる粉を混ぜてくれる妖精さんがいて・・・」

「そうか」











     *     *     *












「聞かれてないよりムカつくのは何でなんだ・・・」

「そうか」

「! そうか!これはきっとイライラしてくるプルファーを妖精さんが(以下略



 ※プルファー:Pulver。ドイツ語で「粉」の意。中性名詞。

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